2012年05月17日

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この記事は、常に一番上に来る為、投稿日時が新しくなっております。
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ここは個人で経営しているサイトです。任天堂・HAL研究所などの団体様とは一切関係ありません。
・荒らしはご遠慮ください。
・1週間に2回くらいは、とてつもなく「つまんねー記事」を書きます(ぇ
・チャットはおまけ、メインはブログです。
・コメント返信は必ずしますが、酷い時は1週間くらい待たせるかもしれません><


主な説明

1 目的
①カービィの魅力をブログ読者に伝える
②カービィの情報をブログ読者に伝える
③署名の宣伝
④管理人・ゆうゆう自身が楽しむ

2 サイト名
わたしの心で、カービィはどんな存在かをそのまま表しました。
そんなに考え込んだわけではありません。
ちなみに、心によってサイト名がころころ変わることもあります。たまに(ぇ

3 コメント
とりあえず荒らし以外のコメントは大歓迎です!
ご感想・アドバイスなどなど、ご自由にどうぞ。



更新について

日曜、月曜、水曜、木曜、土曜の週5回更新します。
アニカビ小説はそのうち2~3回(=月9回、3ヶ月で2話くらい)
更新できなかった場合は穴埋めします;;


内容

時間○、ネタ○→そのネタを書く、又はアニカビ小説
時間○、ネタ×→アニカビ小説
時間×、ネタ○→そのネタを書く
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紅い猫とつむじ風(紅猫さん)...星のカービィとオリカビメインな、紅猫さんが運営するサイトです。

カービィねっと(ミジュマっこさん)...モットーは「かわいく、賢く」。ミジュマっこさんが運営するサイトです。

星奈のカービィ中心の雑談ぶろぐ2(星奈さん)...カービィを中心に語る星奈さんのブログです。

どらうず(忽瀬エフトさん)...星のカービィシリーズ二次創作音楽サイト。完成度の高いいい曲揃いです。


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アニカビ2期の署名活動をkujisaisyouさんがやってくれていました!
署名件数は1416件でした。




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更新履歴

見えない更新をここで書こうと思っておりますww
ランキングについてもちらほら…。

2012.5.10. 当ブログについてアニメ版 名言集を更新しました。
2012.4.10. サイトが30000Hitしました!ありがとうございます!
2012.4.9. アニメ版 名言集を更新しました。
2012.4.6. 【アニカビ小説】16話 「私を愛したサカナ」⑥が終わりました。
2012.4.5. 京つう総合ランキング16位にランクインしました!アニメ版 名言集を更新しました。
2012.4.4. バルバルの巣窟様と相互リンクしました!
2012.3.29. 紅い猫とつむじ風様と相互リンクしました!
2012.3.18. 【説明書】アニメカービィbotを更新しました。
2012.3.14. 【説明書】アニメカービィbotを更新しました。
2012.3.9. 京つう総合ランキング25位にランクインしました!ありがとうございます!


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続きを読むで私の詳しいかもしれないプロフィールが出てきます(何  » 続きを読む

Posted by bゆうゆうd  at 20:45Comments(0)TrackBack(0)あいさつ

2012年05月17日

【アニカビ小説】20話 「さよなら、雪だるまチリー」①

はぁ、今日もあっつーい!
でも、私は貝殻集めが大好きだから、海では泳がないの。
もちろん終わったら泳ぐけどね。
ブンたち男子は泳いでて、ハニーは砂のお城を作ってる。
ま、何をするかは人それぞれだけど。
それにしても、ほんとに暑いなぁ・・・。

「暑~い。暑い暑い暑い~っ。」
このオヤジ、ほんっとわけわかんねー。
こっちは仰ぎ疲れてんの!
「ああもうっ!こうやって仰ぐんだぞいっ!」
あ、涼しい。
意外と仰ぐのが上手いんでゲスな。さすがは陛下、お見事でゲス~。
「でゅははははは!わしは何をやっても一流ぞい!・・・って、あ?」
涼しい・・・。もう、寝る、で、ゲス・・・。
バサッ!!
あれ?私の体に何かはまってる・・・。
あ、うちわか。
「もう耐えられーん!こうなりゃいつもの手で大自然に挑戦するぞい!!」
はぁ、ナイトメア社ね・・・。

「陛下、ご機嫌うるわしゅ・・・」
「最悪ぞい。」
いつものお決まりのあいさつ、本当にうるさいぞい。
「は?」
「このクソ暑い天気はお前のせいではないのか。」
「はは、ま・さ・か。では、その暑さを解消する魔獣をお望みというわけですな。」
直ちに送るぞい!
「はいはい、ただいま~。」
遅い・・・。
「まだ12秒しか経ってないでゲス。」
うるさーい!
とか言ってたら、目の前には魔獣が。
・・・。
小っさ!何ぞいこれは!
「みゃー。」
な、鳴き声までふざけやがって。けんかを売ってるのかぞい!?
「アイスドラゴンです。」
何?アイスドラゴン?
「・・・これのどこがアイスぞい。」
アイスドラゴンがむっとした。
あ、なんかヤバいかも。
は────────── っ!!
ささささ寒いぞい!
アイスドラゴンめ、冷気なんぞ出しおって!
でも・・・。
こりゃあすごい。期待できるぞい!

暑い。
「今年も異常気象ですかなぁ。」
隣に座っているキュリオ氏が言った。
いや、毎年異常気象な時点で、異常気象って言わないと思うんだが。
って、そんなことは関係ない。
警察署の中も暑いし、外の日陰のベンチで語り合うしかないし。
む?むむむ?
「あ、あれは赤とんぼじゃないか!」
赤とんぼ・・・。
「はて、落ち葉・・・・・・。」
落ち葉・・・。
いつの間にか紅葉までしてるじゃないか。
これは一体・・・。

「変だわ。急に涼しくなってきた・・・。」
「涼しいどころじゃないぜ。」
これじゃ、ずっと貝殻集めしてればよかったかも。
寒い・・・。
それに、いやぁな雨雲まで出てきちゃって。
「雨になるのかしら?」
指示しなくとも浜辺に上がった私たちは、心配そうに空を見上げる。
そして空から降ってきたそれは・・・。
「ねぇちゃん、これ冷たいぜ。」
「変だわ。帰りましょう!」
それにしてもこの白いの、何なんだろう・・・。  

Posted by bゆうゆうd  at 20:43Comments(0)TrackBack(0)アニカビ小説

2012年05月14日

【アニカビ小説】19話 「ナックルジョーがやって来た!」⑥

理性を捨て、憎しみで生きる者・・・。
まさにオレだ。
でも、だからってオレが魔獣だなんて・・・!
「ナックルジョー、魔獣になる可能性があるの。あなたがカービィにしたことを見て!」
オレがカービィにしたこと?
バルカンジャブ、スマッシュパンチ、スピンキック、ともえなげ・・・。
「まるっきり魔獣のしわざだ。」
カービィもその辺りの岩や崖も、もうボロボロだった。
でも違う!オレは魔獣なんかじゃねぇ!
「お前は長い間憎しみの中にいた。ナイトメアにとっては絶好の条件。」
「だから何だ!オレが魔獣だという証明にはならねぇぜ!!」
「カービィが証明する。」
カービィが?一体どうやって・・・。
子供やオッサンたちも驚いているようだった。

「カービィは生まれながらの戦士。知らずして、あらゆる魔獣に対処する技を持っている。カービィと戦えば、お前の真の姿が明らかになるだろう。」
・・・やってやろうじゃないか。ここで負けたら親父の二の舞だ!
いくぜ、バルカンジャブ!!
あれ?あっけなく当たってる・・・。どうしてだ。
だが、容赦なんてしねぇ!いくぜ、スマッシュパンチ!!
その時、あいつの声が聞こえた。
「カービィ、吸い込んで!」
吸い込み?
ああっ、オレのスマッシュパンチがカービィの口の中に!!
気が付くと赤いハチマキをしていた。
「やったあ!」
「あれぞファイターカービィ!!」
くっそう、オレの真似しやがって!!
「バルカンジャブ!!」
「バルカンジャブ!!」
技まで同じかよ!ふざけやがって!!
「スマッシュパンチ!!」
「スマッシュパンチ!!」
「スピンキック!!」
「スピンキック!!」
「陛下ぁ、これじゃ、勝負がつかないでゲスなぁ。」
「待つしかないぞい。」
待つしかないだと?こんなの、すぐに終わらせてやる!!
でも、確かに勝負がつかない・・・。
・・・・・・・・・あれ?なんか、体がおかしい。
知るはずのない技を、オレは知っている・・・!
「究極の応技・ニードル!!!」

ナックルジョーの体から大量の光が漏れた。
デデデたちもブンも、そして私も、あっけにとられた顔をしてる。
だって、ナックルジョーの体に大量ドゲが!
そしてそのトゲを軽々と飛ばす!
でも、そんなことで怯むカービィじゃない。私が言わなくたって!
「ニードルカービィだ。・・・・・・これでジョーは、己を知る。」
メタナイト卿の言葉、最後の方がよく聞こえなかったけど・・・。
まぁ、いいや。カービィ、頑張れー!
カービィもジョーと同じようにトゲを発射し、近づく。
「カービィは鏡だ!コピーしたその姿こそ、お前の姿!踏みとどまれ!!」
メタナイト卿が叫んだ。

あれがオレか・・・。これじゃ魔獣と言われても。
・・・仕方がない。
オレはあっけなくカービィに倒されたんだ・・・。
自分の姿を知ったから・・・。
オレ・・・・・・は・・・、魔獣・・・じゃ、・・・ない・・・・・・。
声になったかはわからなかった。
ショックで、それに対抗するかのように声が枯れていたから。
「わかってるよ、ナックルジョー。」
聞こえたかもわからないけど、メタナイト卿は優しく答えてくれた・・・。

「どうしても行っちゃうの?」
「世話になったな。結構面白かったぜ。」
そしてナックルジョーはカービィに向き直って言った。
「カービィ、いずれお前と戦う時が来るかもしれない。それまでに腕は磨いておくぜ!憎しみは抜きにな。」
「ぽよ!」
今となっては、ジョーもカービィも、ほんとに仲良し。
と言っても、昨日今日の出来事だったけど。
ピッ。
メタナイト卿がボタンを押した音だった。
もう行っちゃうのね・・・。
「こぉら、何をしてる!」
あ、デデデにエスカルゴン。
「システム回線の特別使用料をいただきます。」
画面に映った人が言った。
あれ、誰だろ?いつも映るのかな?
そして画面に映った数字はなんと、999999999999!
せ、千億・・・。
デデデ、いっつもこんなお金払ってんの?
「払ってるわけないぞい!」
あ、そっか。デデデだもんね。
「カービィ。また会う日が来るかもしれんぞ。」
窓の外を見てメタナイト卿が言った。
また会う日、かぁ・・・。ほんとに訪れるといいけどな。  

Posted by bゆうゆうd  at 20:55Comments(0)TrackBack(0)アニカビ小説

2012年05月13日

傑作MAD集 2

前回に引き続き第二弾です。
面白いものが有り過ぎて入らなかったのでww
もしかしたら第三弾もあるかも。











TETSUYADE BANG は直接ニコニコで見てください。
実を言うと結構ガス好きです。なんかかっこいいなって思いますww  
タグ :動画MAD

Posted by bゆうゆうd  at 20:41Comments(1)TrackBack(0)カービィ全般(たまに個人)

2012年05月12日

【アニカビ小説】19話 「ナックルジョーがやって来た!」⑤

「なんかこう胸が・・・」
「わくわくするぞい。どぅわはははっ!」
あっそ。わくわくしたいならすれば?
でも、こんなので負けるカービィじゃない。
今まで何度もどうにかなってきた。
理由は分からないけど、カービィはこのピンチを乗り越えられる!
・・・と思う。

・・・なぜだ。なぜ戦わない?
なぜ動かないんだ。
星の戦士がこんなに弱いわけがない。何かの罠か?
オレを油断させようってわけか!?
なら、なら・・・、もう一撃して、本当に動けなくしてやる!!
オレは手を振り上げた。
よしっ、最高に思いっきりいくぞ!!
「はぁっ!!!」
カキーン!!
何かがオレの手にぶつかる。
くそ、昼間の仮面の騎士かよ・・・!
「こらメタナイト!! 何の用ぞい!!」
「お前の出る幕じゃないでゲス!」
オッサンたちも息を切らして飛んできた。
「メタナイト卿!」
「助かったぜ!」
さっきまで縛られてた子供やコックも、いつの間にか解放されてる。
コックの近くに二人の騎士。
畜生、あいつらか・・・・・・!
「気になることがありまして。それを確かめに。」
仮面の騎士はオレの前に出てきた。
なんだよこいつ・・・。どうしてこんなに冷静でいられるんだ・・・!
「間違いない。」
え・・・?
「お前が探すべき相手は、カービィではなく、この私だ。」
い、今なんて言った!!
「お前の父親を倒したのは、この私だ!」
その瞬間、オレの心は決まった。
決まってる。こいつを倒すんだ!親父の仇を取るために!!
「うわあぁぁあぁあぁぁあああぁあぁぁあっ!!」
決まったんだ、決まったはずだったんだ・・・。
なのにオレは・・・。
仮面の騎士の前で、手を止めてしまった・・・。
そしてそいつは、それが当たり前であるかのように、冷静に話し始めた。
「お前の父親と私は、共に戦った星の戦士だった。」

互いに背中を守り合うほどだった。
そして、彼は強かった。多くの戦士たちが、彼を目標に腕を磨いた。
私にも、友であることが誇りだった・・・。
だが、油断だった。我々は狙われ、多くの仲間が倒された。
・・・そして、お前の父親も・・・・・・。
私は、彼の死を覚悟した。
───── 思い残すことはないのか?─────
「うっ・・・。」
───── ならば、これを飲むが良い。消えかけた命が再び戻るだろう・・・。─────
もちろん、彼はそれを飲んだんだ。
そして、戦いの末荒れ果てた、戦士の住むところへ帰ってきた。
奇跡的な生還を、誰よりも喜んだのはこの私だ。
だが・・・。
私は彼が、ナイトメアの誘惑に負けたことを知った・・・。


嘘だ!そんなの嘘だっ!
親父が魔獣になったなんて、そんなの信じるか!!
「お前の父親を・・・我が友を倒したこの剣に誓って。そして、彼の思いに誓って!!」
仮面の騎士はオレにペンダントを渡した。
それには、オレの赤ちゃんの頃の写真が・・・。
「最後まで、お前の父はそれを離さなかった。その愛こそ、魔獣になってまでも生きようとした力・・・。」
我が息子への、・・・・・・オレへの、想いだったんだ・・・。
「泣かせるよなぁ。」
「ナックルジョー、お父様は、あなたに会いたい一心だったのよ。」
そんな・・・。
「ふっふふふ。ははははは。はっはははは!はっはっはっはっは!」
くそっ!
この気持ちは、笑って怒鳴らないと誤魔化せないのかよ・・・!
「馬鹿な奴だぜ親父は!! 大馬鹿だ!!」
「全くだ。そんなに愛した息子が、魔獣になってしまってはな!!」
「何!? オレは魔獣じゃねぇ!!」
「理性を捨て、憎しみで生きる者は、魔獣と呼ばれる!!」
でたらめを言うな!!
オレは魔獣じゃない、魔獣じゃないんだ・・・・・・。  

Posted by bゆうゆうd  at 20:44Comments(0)TrackBack(0)アニカビ小説

2012年05月10日

話題がないのでいろいろなカービィに関することをちらほら Ⅱ

またネタ切れだったので(黙

■最近妙に、「備えあれば嬉しいな♪」が好きになってきました。
どうしてだかわかりませんが^^;
うーん、この言葉には何か特別な響きがある気がします。気がするだけです。
一度は黒魔女さんに出てくるギュービッドに言わせたい。

■なぜかアニカビへの興味が復活し、ものすごく出てきました。
実は一時期飽きてたんですよね(´・ω・`)
でも、メイ場面集にはすごい力があるようで、あれを見てから興味復活。
迷言探しが大好きです。

■いい加減星のカービィWiiグミがほしいんですけど。
まだ手に入らない\(^o^)/

■メイ場面集大活躍で、アニカビ2期が見たいって、本気で思うようになりました。
新しい名シーン迷シーン見たいです。
特に聞きたいのはデデデ・エスカルゴン・メタナイトの3人ですね。  

Posted by bゆうゆうd  at 20:38Comments(0)TrackBack(0)カービィ全般(たまに個人)

2012年05月09日

【アニカビ小説】19話 「ナックルジョーがやって来た!」④

さっきから、ナックルジョーは同じことしか言わない。
「本当に・・・お前がカービィ?」
ほうら、また言ったわ。
「ぽよ~。」
カービィもさっきから「ぽよ」しか言わないし。
それに、あんなに戦う気満々だったのに、何も動かないの。
挙句の果てに頭を抱えちゃったりして。
見かけのせいで、戦う気が失せたのかもね。
「せっかく連れてってやったのに。早くやるぞい。」
デデデ、余計なこと言わないでよ。
「何か問題、あるでゲスか?」
「気持ちの整理だ!」
あまりにかわいすぎて、整理しないといけないほどなのね・・・。
「・・・まぁいい。強さとルックストは関係ない。」
な、なんかヤバそうじゃない?
「カービィ!このオレと戦えっ!!」
やっぱり・・・。
でも、こうなるのは一応想定内なんだし・・・っ。
「カービィ、逃げて!」
「とぁ────────── っ!!」
ふたりとも、すごいスピード。あっという間に見えなくなっちゃった。
でも、声だけは聞こえる。
「バルカンジャブ!バルカンジャブ!」
バルカンジャブ?何それ。
あ、戻ってきて、戦いの観戦も可能に。
攻撃の名前だったのね。
それにしても、攻撃する時いちいち名前を言うのって、面倒じゃない?
気合を入れるため、とかなのかしら・・・。
「スマッシュパンチ!」
スマッシュパンチとやらは、地面が一直線にひび割れた。
す、すごい。ようし、こうなったら・・・。
「ねぇちゃん、ワープスター!」
ええ、言われなくてもやるわっ。
「来て、ワー・・・・・・」
「そうはいかんでゲスぅ!」
「「ふぇ!?」」
もうオッサンと呼ばれてもおかしくない年齢のエスカルゴンだけど、やっぱり大人。
そして私たちは、やっぱり子供ね・・・。

あの後、エスカルゴンの大人の力によって押さえつけられた私とブンは、結局大人しくするはめに。
ま、このロープのせいで動けないから仕方ないけど。
「あんた子供に何すんの!」
カワサキ、あんた、後ろにデデデがいることに気付かないの?
立派な発言だけど、すぐにロープでぐるぐるに。
「くそっ、ちょこまかと!」
一方戦いの方はというと、結構苦戦してるみたい。
カービィも、ナックルジョーもね。
うーん、ワープスターなしでも、倒してくれるといいんだけど・・・。

くそ、すぐ決着が着くかと思ったのに。
さすがは星の戦士だな・・・。
ん、あそこに大きな岩があるじゃないか。
よし・・・。
「スマッシュパンチ!!」
予想通り、岩が坂を転がり、目の前にカービィがいる。
岩を破壊して・・・。
「ぽ、ぽよ・・・。」
そして、こいつを掴む!
「片手投げ!」
まだまだだ!いくぞ!
「巴投げ!」
今度は足だ!
「踏みつけ蹴り!スピンキック!」
よし、やった・・・!  

Posted by bゆうゆうd  at 20:45Comments(0)TrackBack(0)アニカビ小説

2012年05月07日

傑作MAD集

ニコニコで、個人的に傑作だと思ったMADを紹介します。
アカウントを持ってない人は、教えてくれれば(あれば)YouTube版のURLを出します。









今回は…記事よりも面白い動画を紹介したほうが勝ちだと思いました(何  
タグ :動画MAD

Posted by bゆうゆうd  at 20:38Comments(0)TrackBack(0)カービィ全般(たまに個人)

2012年05月06日

【アニカビ小説】19話 「ナックルジョーがやって来た!」③

「カービィどこだ!どこに隠れた!」
ったく、なんでいねぇんだよ!!
ここはカービィの家だろ?まさか、オレが来るって知って事前に逃げた?
畜生、とりあえず次だ!
とにかく進んだここは…牧場か?
「おい、カービィはどこだ!!?」
ここの牧場主かと思われる緑の服を着た奴に、胸倉をつかんで乱暴に聞いた。
「し、しし知らないよ・・・。」
チッ。次、コンビニだ!
「カービィは!?」
「知らないよ!あいつ買い物しないから一文無しっ!」
次、おもちゃ屋!
「カービィは!?」
「今日は見ないねぇ。」
次、ガソリンスタンド!
「カービィは?」
「あいつは車を持っていない。だからここには来ない。」
ちっくしょう!
なんだよ、カービィって!何もしないのか!
ダンッ!!
「いらっしゃい・・・。」
ここはバーか。
オレがこんなに乱暴に入ってきたっていうのに、驚かないなんて、なんかムカツク・・・。
「ご注文は?」
「カービィだ。」
「生憎今切らしちゃっててねぇ。今度来るときまでに入れといて・・・」
はぁ!? ふざけんなぁっ!!!!!
ドッカーン!!
バーはめちゃくちゃ。でも、そんなの関係ねぇ!
次は警察だ!
「お前ら、みんなで口をそろえてカービィを隠してるなぁ!?」
「どれどれ、誰が何を隠してるって?」
お前らがカービィを隠してるんだ!ったく、これだからジジィは困るんだよ!
「ふむふむ。私たちが、カービィを隠している、と。で、どうしてカービィに会いたいのだね?」
「会いたいんじゃねぇ!戦いたいんだ!」
「ほう。そりゃまた何で?」
親の仇だからさ!親父は星の戦士に殺されたんだっ!
「カービィが?」
ああ、そうだ!
「そんな馬鹿な・・・。はははははは、ははははははっ!」
ドーン!!
警察がこんななんて、この村はどうなってんだよ!
そしてカービィ、星の戦士が逃げ隠れするとは、飽きれたぜ!

ナックルジョーは・・・、よしっ、いないわね。
行くわよ、ブン、カワサキ!
「食い物のあるところカービィありでゲスな。」
ん?今、声が聞こえたような・・・。
ま、いっか。
私たちはカービィを洞穴の中に連れて行った。
「いい?カービィ、もし見つかっても絶対戦っちゃだめよ。とにかく逃げて。」
「あんなのと戦ったら、マジヤバいぜ。」
「やたら迫力のある子供らしいよ。」
「ぽよ~。」
・・・わかってんのかしら。
「お食事中失礼。カービィにお客さんぞい。」
!?
「ナックルジョーだ。こんなところに隠れていやがったか、カービィ!!」
あ、ヤバ・・・。
「ぽよぉ?」
「へ?えっ・・・。」
え、どうしたの?
ナックルジョー、なんか固まっちゃってるんだけど。
「もしかして、・・・お前がカービィ?」
「ぽよ。カービィ、カービィ!」
言葉にできないような顔になっちゃってる。
今までの迫力からは想像できない。素っ頓狂って感じ。
いろんな意味で、先がまったく読めないわ・・・。  

Posted by bゆうゆうd  at 20:36Comments(0)TrackBack(0)アニカビ小説

2012年05月05日

【アニカビ小説】19話 「ナックルジョーがやって来た!」②

なんか、すっごくヤバそうなんですけど。
だって、ここはデデデ城。その最上階から落ちたんだもの。
「ありがとよ。いい運動になったぜ。」
さっと光が引き、正体が現れた。紫の体に銀髪。笑った顔が憎たらしい。
「年寄りに見えるか?オレはナックルジョーだ。」
ナックルジョー・・・。
「何?」
どうしたの、メタナイト卿。そんな顔しちゃって。
あ、正確に言うと顔は見えませんけど。
でも、マジな感じというか、顔がひきつってる。
「質問だ。星の戦士はどこだ?」
星の戦士?
「ここにいるのはわかってる!答えろ!!」
デデデとエスカルゴンが、冷や汗を流して息をのんだ。
「陛下、こいつなら・・・。」
エスカルゴンがなにか囁いた瞬間、デデデが笑顔になった。
悪い予感しかしない・・・。
「どぅわははは。星の戦士なら知らんこともないぞい。」
「じゃあ教えなオッサン。」
「お、オッサン!?」
性格を知ってたらオッサンと言われても仕方がないけど、初対面で言うなんて酷いわ。
悪ガキというか、なんというか・・・。
あ、いけない。初対面の子を悪ガキだなんて。
あの子と同類ってこと?
うーん、残念な感じしかしないわ。
「ぶっ、無礼者!このお方をどなたと心得る!?」
ほら、エスカルゴンもキレちゃった。
「たとえ姿かたちは無様でも、意地汚さは天下一品、デデデ大王様なるぞ・・・」
ドーン!!
エスカルゴンに同意。デデデのハンマーが飛び出したけど。
「コホン。カービィだ。それがお前の探している星の戦士の名前ぞい。」
「カービィ。カービィか・・・。」
デデデは開き直って、カービィの名を囁いた。
一体、これから何が起こるんだろう・・・。

「どぅわ────────── っ!! なんだこの量は!!」
「ぽぉよ?」
カービィのやつ、オイラの家にこんなに大量の果物を入れやがって!!
オイラの家に!!
寝床を取られたから、しょうがなくこっちに住んでやったってのに。
これが昼飯だと?よくまぁ運びやがって。
キラキラーン!
ん、あれはワープスターじゃないか。なんかものすごいスピードでこっちに来るんだけど。
「うぎゃあっ!!」
いってぇ・・・。
ワープスターはスイカを食べ途中のカービィを乗せ、外に出て行った。
なんだったんだ?
あ、今度は緑のものがオイラ目がけて・・・。
「うぎゃんっ!!」
おい、鳥がスイカの下敷きになることがどれだけの苦痛か、わかるのかよ。
「カービィ、説明してる暇はねぇんだ!」
「あとでお弁当を届けるからね!」
フームとブンじゃん。いつのまに外にいたんだか・・・。
「トッコリ、お前は村へ行け。」
「危険なツッパリ小僧のことを知らせるのよ!」
「ツッパリ小僧?」

「大変だぁー!大変だぁー!」
とりあえずフームたちから事情は聞いたんだし、早く知らせなきゃ!
これはマズい!
「ヤバい奴がやってくるってよ!見慣れないツッパリ頭で・・・ふぎゃああぁあぁぁぁああぁあ!!」
ビリビリビリビリ!!
な・・・。オイラ、多分、今丸コゲだよな・・・。
すごい電流が走ったし・・・。
「どけどけどけ───── い!!!」
ヤベっ、ナックルジョーが来た!
早いとこ避けないと・・・。
「きゃ────────── !!」
遅かったか。
でも、ナックルジョーはものすごいスピードで走り抜けただけ。良かったぁ・・・。
村人たち、茫然。
これぞ嵐の前の静けさだな。あ、後か。
にしても、あいつが走って行った方向って、オイラの家があるんだけど。
そこには果物がいっぱいあるだろ?
蹴って蹴って蹴りまくって、オイラの家を果汁で汚さないでほしいなぁ。  

Posted by bゆうゆうd  at 20:40Comments(0)TrackBack(0)アニカビ小説